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2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【遅読家】本は100%記憶しようと思ってはいけない。珠玉の1%を手に入れよう。

 

先日、印南敦史さんの「遅読家のための読書術」という本を読みました。そこでおもしろいことが書いてあったので紹介しようと思ったので、書きます。

 

「その一冊」を選んだのは、「その一行」に出会うため。

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これはこの本の中で書いたいた言葉なのですが、私の中で雪解けがありました。読書することは習慣つけていて、毎日2〜3冊ほど読んでいたのですが、なんとなくタスク化している状況もなんとなく感じていました。しかしこの言葉を見て五里霧中になっていた状態から抜け出すことができたような感触が今あります。

読書=書いていることをじっくり読む。という概念を捨てよう

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読書は本来楽しんで読むべきものです。中にはつまらない本をどうしても読まなくてはいけないときがあるかもしれませんが、大抵の本というのは工夫次第でなんとか楽しく読めるものです。その工夫として「1%に出会う」ということ。たったの1%?と思うかもしれませんが、これがものすごーく大事。その一言が自分を大きく変えることになるかもしれないのですから。

 

1%を見つける読書なら、楽しくなる!

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目を見開いて、じっくり読む。というような読書はやがて頓挫します。

そこから一転、1%をみつける読書を心がければ積読本も圧倒的な速さで解消できます。見つけたからといって、その一言を忘れてはいけません。ノートに書いて忘れないような心構えはもちろん必要になってくるでしょう。しかしムダがなくスピーディーな読書タイムを設けることができるようになると、時間的効率が早くいわゆる「できる人」になるでしょう。

 

tanzen.hatenablog.com

 

結局、読んで満足する人がほとんど。だったら1%にかける

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本を読んでも実生活に役立てられないなら意味はありません。それだと泣き寝入りするだけ。読んで読んで読みまくって知識を習得する人はごくわずかです。

  • 大切なのは少しでもいいから自分の一部となるような言葉を見つけること。
  • 温故知新の精神で本を学ぶこと
  • 知識を実生活で役立てること

この3つのうちどれかをできている人が本を読んで出世する人だと私は考えています。

matome.naver.jp

 

さいごに・・・

印南さんの本は他にもおもしろいことが多数書かれています。題名通り、読むのが遅い人はぜひこの本を読んでみてください。そんなに文字も小さくなく、ボリュームも多くないので読み易いと思います!

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

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