知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【衝撃】本で得た知識を実行する割合はたったの3%だった。

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その本読んでいる意味ありますか

読んで満足しているだけじゃ何をしたいのかわからない

趣味:読書。

もし仮に年間100冊読んだとしましょう。1冊読み終わるのに4時間かかったとしたら

400時間です。ここで質問。

この時間で何を得ましたか?と聞かれたらあなたは答えられますか。

本来、本の愉しみというのは、「文学の世界に入りこむ」または「さまざまな人の心情を読み取り、世界観を知る」といったことが挙げられます。しかしその愉しみ方は時間が限られている人にとってはきつい。といった壁ができてしまいます。

  • 自分がなぜこの本を読んでいるのか。
  • 今読んでいる本から何を得ようとしているのか

こうしたことを考えて読むと時間に対しての効果が出てきます。

 

本を読むと得られるメリット

 

本をたくさん読むことはものすごくよいことです。

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本を読むことで

  • 解決力
  • 語彙力
  • 表現する力
  • 自分の思いををうまく伝える力。

などが育まれます。

この力は絶対ビジネスや社会に出た時に発揮されます。

本を読む習慣のない大人を簡単に越すことすらだってできるでしょう。

だから力を蓄えるためには、本を読んでいる意味をきちんと考える必要がなのです。

 

結局は行動したもん勝ち

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私たちに必要なことはどんな方法を試すにしろ、一定期間実践しようとする行動力だと思います。

 行動力(アウトプット)がないと、何も生まれてこないのです。

 しかし、多くの人はそんなことはわかっている。と思っているだけで実践していないのです。

これを私自身は知ってる病と名付けています。

tanzen.hatenablog.com

 

知識をアウトプットしている割合はたったの3%

驚きのデータがあります。読書を体系化している人は100人のうち3人程度しかいません。時間をかけてよんだ内容すら忘れている人が圧倒的に多いです。

つまり、人間は行動するためのハードルを高くしてしまっているということ。

せっかく長い時間をかけて読んだのに生かさないのは愚の骨頂です。

今日から読むことの意味をしっかり考えて本を選択してみてほしいです。

 

「知ってる」から「やる」までの差は大きい

ある本の引用で

1→100より0→1の方が大きい。

という言葉があります。

実際に、本を読んで学んだ知識や方法を実践する人は後からしっかり成績がついてきています。しかしあまりにも少ない。

赤羽雄二さんの本の引用をすると

日本人はあまりにも仕事が遅い。効率よくやっている工夫もなかなか見られない。ベンチャー企業でもテキパキいやっているようにタイピングしているだけで、実際はノロノロしてるだけだ。

 

心にぐさっときますよね。行動力と密接な関係があるかと思います。

 

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

 

 

みんな行動しないから自己啓発本が売れる

自己啓発本が毎年売れているのも頷けます。

だから、今すぐ行動して知識を自分のものにしていけばいいのです。

自己啓発の本を一冊読んで、実践するのは想像以上にきついし、

最初は慣れていないのでうまくいかず悩む時期があると思います。

しかし成功者は負けている状況や逆境から這いつくばって粘っています。

結局はやるかやらないか。

 これに尽きます。