知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

より現実的で効果のあるストレス解消法

前の記事でストレスには良い面もあるということを述べました。

 

tanzen.hatenablog.com

 

しかし社会を生きていく中で仕事関係、人間関係、環境によりストレスを多く抱え込む人は多いと思います。

 

ストレスを抱えない人はいないし、それぞれ悩み事の一つや二つはあるはず!!

 

そこで今回はストレスにうまく対処する方法(あくまでストレスは良い部分がありますが、それを考慮した上で)をご紹介します。私が実践してみてこれは効果がある!と自信をもって公に発言できる方法しか載せませんので、ぜひ試してみてください!

 

 

ストレスを感じたら・・・

 

 

ストレス解消法は5つ挙げられます。

 

  • 運動をする
  • 読書をする
  • 紙に頭の中の感情や不満不安を全て書いて文字化する
  • 瞑想をする
  • 友人、家族と話す

 

これら5つのうち全てをやれ!というわけではありません。

 

5つのうち1つでもいいのでやってみてください。

 

これらの方法がなぜストレス解消にいいのか説明します。

 

①運動をする

運動をすればセロトニンがでます。

セロトニンには平常心の維持や交感神経の切り替えが早くなる効果があります。

さらにトリプトファンやBDNF、GABAも分泌してセロトニンの分泌を促してくれます。

ちなみに、運動して気持ちよくなる状態のことをランナーズハイといいますが、

これは血液中のエンドルフィンが上昇するためです。

 

②読書をする

 

6分間の読書でストレスの67%減少させることができます。

サセックス大学が研究した結果によると、読書がストレス解消に一番良いことがわかりました。

6分なので即効性がありますね!

 

③紙に文字を書く

 

紙の書く動作はストレス解消には結びつかないと思いがちですが、

文字化することで脳が目の前にある問題を認識してくれるので解決策を生み出しやすくします。

なぜかというと、思考しているときと文字にしているときでは使っている脳の回路が違うからです。

無理やり文字にすることで違った考えがでてきます。

ゼロ秒思考で実践した人はおわかり頂けるのではないでしょうか。

 

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

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④瞑想をする

 

1日10分の瞑想を3ヶ月続けると脳の灰白質が増え、自己コントロール力が向上することがわかっています。

私も瞑想を続けていますが、徐々に誘惑に勝てる感じがあります!

詳しくはこちら⇩

 

tanzen.hatenablog.com

 

⑤友人、家族と話す

これはみなさん実践していることなのでお分かりだと思いますが、人と会話をすることでセロトニンが分泌します。

寂しいときに人と話したくなるのは、セロトニンを欲していることも一つの要因として考えられます。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

ストレスは身体にとって害のあるものではありません。

ストレスは人間を成長してくれる薬です。

しかしあまりにストレスが溜まりまくってパンクしないようにするため

これらの解決法を定期的に取り入れてはいかがでしょうか。

 

 

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