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【三日坊主】習慣を継続する上で大切なことは、けん怠期を作らないこと

 

習慣を作る上で、目標を立てることや対処法を考えることはとても大切です。

しかし、これは多くの人が実践していて、ほぼ全員ができていることなので、今回はここには焦点を合わせません。

 

今回は、不満を作らないこと。

 

これだけです。

 

習慣を継続する上で必ずけん怠期がやってきます。

これは仕方のないことで、脳が安定を求めているため、元の状態(習慣を始める前)に戻そうとするからです。

 

習慣をつけて一週間を過ぎると、

「自分はなんでこんなことをしているんだろう・・・」

という問答を抱くようになります。

 

習慣作りは、なるべく退屈な時期、時間を作らないようにすることが肝心です。

では、不満を作らないようにするにどうすればいいでしょうか。

 

 

けん怠期を招かないようにする方法

「けん怠」という非常に厄介な感情は、なるべく持っておかないことが鉄則です。

 

そこで1日置きに報酬を与える」ことを実践してみてください。

 

人間の脳は報酬システムという機能があります。

あなたが習慣を始めても、最初の数日は目に見える成果がみえません。

つまり、

脳の報酬システムが不満を覚える→つまらない→誘惑に負けやすい思考パターンを作ってしまう。

わけです。

 

これは脳科学的観点からなので、報酬システムという機能を重視してみました。

 

習慣をつける上で、いくつかの方法がありますが、脳を飽きさせない方法を使ってみてはどうでしょうか。

 

 

まとめ

・脳の報酬システムが習慣を妨げている

・習慣つけに成功したら、自分にご褒美をあげると継続力があがる

 

 

良い習慣、悪い習慣: 世界No.1の心理学ブロガーが明かすあなたの行動を変えるための方法

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