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知識提供してみた!

2015年、500冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

電話の発明者グラハム・ベルが教えてくれた、成功するための原則

自己啓発

 

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ベルは成功する秘訣を、「粘り強く続けること」と言った。ただし・・・

 

グラハム・ベル?と頭の中で考える人が多いと思いますが、この人は電話を発明した第一人者です。

電話のことを「ベル」といいますが、これは発明者の名前から由来しています。

ベルはイギリス出身で、勉強と研究が大好きだったそうです。

しかし、当時は勉強に明け暮れるベルを万人は理解しようとは思いませんでした。

なぜなら、ベルが作っていた電気通信は、いわゆる「珍品」「おかしな人が作った科学のおもちゃ」として煽られていたからです。

 

そこから数年後、彼は電話を発明して一躍有名になるのですが、

のちになぜ成功したか問いただしてみると、意外な答えが返ってきました。

「成功の秘訣は、粘り強く続けること。しかし、人のためになる行動を取らなければならない。すなわち実用性のあるものを考えること。」

 

この二つの軸がしっかりしていると成功するとは限りませんが、ベルの主張からすれば十分理にかなっていると思います。

 

若いときは、猛勉強はしてはいけない。外に出ろ!

ベルは幼少期に勉強のしすぎで体を壊してしまい、回復するまでに多くの時間を費やしたそうです。

まず成功するには、健康な体を作ること。これが成功の第一原則なのは確かでしょう。

我々は(特に日本人)真面目に行動、考えてしまい、殻に閉じこもることが多いような感じがします。

若いうちは、外に出て新鮮な世界を堪能し、新たな発見と喜びを得る必要があると思います。

これは多くの親世代の人に伝えたいことばですね。

 

 

目標を一つに絞ることで、大事なことが見える

集中することで数々の成功を収めてきた偉人たちがいます。

集中についても以前、記事にまとめました。

 

tanzen.hatenablog.com

目標を一つに絞ることは非常に大切で、それは脳科学の観点からでも証明できます。

脳は、一度に複数のことはできません。

ある研究で、マルチタスクをする人は、ケアレスミスが50%上がるという恐ろしい結果がでました。

 

たぶん仕事をしてる人はわかると思いますが、一度に多くのことをしようとすると、頭がパンクしてストレスがたまるという悪循環が生じることを実感できるはずです。

 

成功したいのなら、いやもっと現実的に考えて

昨日よりも良い成果を出したいのなら

一つのことに集中しましょう。

上司にマルチタスクを課されたとしても、気にしないことです。

一つのことに集中できるようになれば、

数年後にはあなたは上司をとっくに追い越しているのですから。

 

 

オリソン・マーデン 成功の原理原則

オリソン・マーデン 成功の原理原則