知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

不安を感じたときにすべき3つのことは、人助けをすること。目標の観点を変えること。そして視野を広げることである。

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緊張したときに乗り切るための方法を以前書きました。

 

tanzen.hatenablog.com

 この記事では、毎日30分の運動と瞑想をすることが緊張を抑えると言いました。

そして今回は、不安への対処法を提供します。

なぜなら、みなさんに不安に打ち勝ってほしいと思ったからです。

 

▼人助けをすると、勇気が湧いてくる。

人を助けるとオキシトシンが分泌します。

助け合いをすることで私たちは勇気と強さを手にすることができるのです。

しかし、不安になっている状態は、時間がない切羽詰まっていること。

人助けをする暇なんてない!という意見の方はいると思います。

第一、私自身がその一人でした。

しかし、ストレスについて研究した大学の発見により、判明したことがありました。

「人助けをすると、時間を多く持つような感覚になる」

ということです。

→時間が多くなる=困難に立ち向かう時間を多く持てる

→人助けをする=オキシトシン分泌により勇気を持てる。

 

 

▼自分の目標をみんなの目標と思い込む 

 人が不安を感じて身動きが取れなくなるのは、目標を自分の目標と考えているからです。

もちろん、今まで自分が自分自身の目標を達成してきた実績を考えれば、この考えは受け入れがたいと思います。

しかし、これからの目標(もしくは、今直面している目標)に立ち向かおうとする際に、無理やり「みんなのための目標」だと思って自分の頭の中で置き換えてみてください。

こっちの方が、自然と力が湧き上がってオキシトシンがさらに分泌されます。

→無理やり自分の目標をみんなの目標に位置づけすることで、オキシトシンをさらに分泌でき、孤独感が減る。 

 

▼みんな、不安やストレスを感じていると思い込む。

スーパーにで並んでいる、楽しそうな客や、輝いている女優さんも、私たちと同じように不安やストレスを感じています。

当たり前のように感じるかもしれませんが、意外とみな忘れていることなのです。

一見穏やかに見えたり、落ち着いて見える人ほど、苦しみを感じてるものです。

自分だけが・・・と思わないようにしましょう。

→楽しそうな表情をしている人でさえ、皆不安やストレスを感じている。

 

ストレスに強いメンタルを鍛えるのも大切ですが、メンタルヘルスも大事です!

みなさんの成功を祈っています!

 

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