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2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

スキミングの方法を使って読書をしよう!時代は速読

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読書=全て読む。という概念はいらない。

「読書」というものは、本来楽しむものです。

なのに本を読むことが億劫な人は、本を読むことを退屈だ、疲れるものだ!

と定義してしまっているかもしれません。

しかし、それはあなたがダメなわけではないのです。

あなたを教育してきた人が、本を読むことに対して間違った概念を持っていたからなのです。

それは「読書というものは、全文読破して初めて読んだ。」と見なしているからです。

別にあなたの周りの人が悪い!と言っているわけでもないです!

読書の楽しさを教えてもらえる機会をなくしてしまったことが原因なのです。

別に悲観する必要はありません。

今から直せばいいのです。

 

本を読んでいる人ほど、全ページ読んでいない。

本を読むことを習慣にしている著名人の本を読んでいると、精読した本というのはほんの5%だと言及しています。

もっとも、その5%が1000冊ということにもなるのですが。。。。

 

では、どうやって読むのか。

全ページ読む必要がないと言いましたが、では「どうやって読んでいけばいいのか?」

という疑問が生まれます。

ここでスキミングという読書技法を使うのです。

 

スキミングとは、読みたい箇所だけを重点的に読むこと。 

本を読んで実践するのは、重要な箇所を読む必要があります。

では、重要な箇所とはどこか。

それは人によってバラバラです。

なぜなら、その一人一人がもっている悩み、目標、仕事、勉強、人間関係は違うからです。

スキミングはここで役立つのです。

 

スキミングのやり方

①読もうとする本を選ぶ

②帯があったら帯を読みます。帯に書いてることが最も筆者が伝えたいことです。

③目次を読みます。

④重要な章を選んで、そこだけ精読します。

 

エビングハウス忘却曲線をうまく使う。

エビングハウス忘却曲線とは、

人間の記憶は20分で42%忘れ、

1時間で56%忘れ、

1日で75%忘れるというものです。

これを理解できれば、本は何回も読むものだということがお分かりだと思います。

 

スキミングでライバルに差をつける!

このスキミングさえ使えれば、楽しく読めて退屈しない読書ライフを堪能できます!

やろうと思えば、1日10冊も読めるのです。

読書の読み方に関しては、この記事にも書いているので

興味がある人はぜひ読んでみてください。

 

tanzen.hatenablog.com