知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

「寝溜め」は存在しないので忙しい人は注意!適切な睡眠時間に決着をつけました。

 

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適切な睡眠時間は?

日本人の平均睡眠時間は、

平日で7時間25分

休日で7時間40分

日曜日で8時間15分だそうです。

また、最も寿命にいいと言われる睡眠時間は、

7〜8時間だということが最近の研究でわかりました。

 

短すぎるのは、間違いなくNG!

睡眠時間が短すぎると、体内の活動器官がうまく働かなくなります。

つまり、病気になるリスクが上がってしまうということがわかっています。

さらに、スタンダードの自分を変える教室では、

6時間未満の睡眠は自己コントロール力を下げることがわかっています。

つまり、うっかりスーパーやショッピングで衝動買いをしてしまうリスクが発生してしまうというわけです。

 

長すぎる睡眠はどうなのか?

では、睡眠時間を長くとることは身体にとって良いことなのか?

という疑問が生まれます。

答えは、NO!です。寝溜めはメリットはありません。

多く摂りすぎても身体の機能が活動しなくなり(活動時間が短いため、サボる)異常おきたしてしまうそうです。

長く摂りすぎることは寿命にも影響します。

 

ロングスリーパーショートスリーパーは例外

中には、短い時間だけで活動できる人や長い時間を要する人もいます。

ロングスリーパーは全体の10%程度だと言われています。

この常識を逸脱する人も中にはいるかもしれません。

もしあなたが当てはまるなら、そういう体質なのだと思っておけばいいのです。

多く睡眠を摂る分、ロングスリーパーは集中力が高いとも言われています。

 

仕事やらの関係で休日まとめて寝るのはOK!

「寝溜め」という言葉がありますが、実際に寝溜めすることはできないそうです。

睡眠時間の借金を0にすることは可能みたいですが、貯金することはできないということです。

寝溜めをする際は気をつけましょう!

 

昼寝は2〜3時までにしましょう!

これより遅くに昼寝をすると、夜眠れなくなってしまうそうです。

結局朝まで起きてしまい、寝不足になるのを防ぐためにも、睡眠時間と時間帯のバランスを考えて睡眠摂取しましょう。

オススメは、パワーナップです。

20分の睡眠が、3時間分の睡眠効果をもたらします。

 

tanzen.hatenablog.com

 睡眠はストレスや肌にも影響します。

特に女性の場合はホルモンバランスの崩れが起こりやすいので気をつけましょう!