読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知識提供してみた!

2015年、500冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【道は開ける】どんな本なのか具体的に書いてみる デール・カーネギー著

自己啓発

f:id:steceo41:20160422092134j:plain

どんな時に?⇨失敗して困った時に読む。

書店に行くと自己啓発本の中に必ず「道は開ける」という名著が置いてある。

どんな本なのかわからない人も多いが、簡単にいうなら

困った時、迷ったときに読む本。である。

自己啓発ならではという感じがするが、どの本をとっても構わない。

困ったときに本に頼ることは非常に生産的であるし、良いことだ。

けれども「道は開ける」という本は一文一文に深みが出ている。

約1900年間における出来事や、成功者・失敗者のエピソードが満載だからだ。

なので一読するよりは、自分の課題に関わる章を読むのが最適である。

 

一例:

フランスの高名な哲学者モンテーニュは、「人はできごとそのものではなく、できごとを自分がどう見るかで傷つくのである」という言葉を人生のモットーとしていた。できごとを自分がどう見るか、それは私たち自信に全てかかっている。

 

起きた出来事を不運だと捉えるか、自分のが成長するための一つの糧にするかは、あなた次第だということをモンテーニュの言葉から検知している。

 

ウィリアムジェームズの言葉を、胸に刻んでほしい。「いわゆる災厄というものの多くは・・・・・本人が恐怖心を闘争心へと変えさえすれば、祝福すべき光明へと変えることができるのだ。

 

立ち向かうか走って逃げるのかはあなたの思考次第。

スタフォードの自分を変える教室では、闘争・逃走反応とも呼ばれているが、まさにこのこと。立ち向かうと決めたときにやる気ホルモンが出ることが科学的に証明されたことを、「道は開ける」の中で書いてある。

 

tanzen.hatenablog.com

 

 

tanzen.hatenablog.com

 

 

新訳 道は開ける 角川文庫

新訳 道は開ける 角川文庫