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【嫌われる勇気】アドラー心理学を1分で理解できるよう解説してみました

一分間でアドラー心理学をわかりやすく伝えてみます

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アドラー心理学がなぜいきなり流行ったのか

まずはここからです。昔からニーテェやフロイト、ユングなどの本は書店のどこかで必ず売られていたと思いますが、最近までアドラーという名前を知っている人すら少なかったはずです。なのにどうしてこんなにもアドラーブームが沸き起こっているのかというと、日本人の岸見一郎という方が広めていったからです。彼はギリシャ語やギリシャ哲学を教える一方、アドラー心理学も日本で広めようと頑張っていたのです。こうして徐々にアドラーが日本人に浸透していったのです。

 

これだけ覚えておけば大丈夫なこと2つ

①目的論

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アドラーでかかせない言葉の1つが目的論です。

例えば、あなたが具合が悪くなったとします。

しかし仕事もあるので出勤しなければいけません。

そうすると以下のことを頭の中で思い浮かぶでしょう。

 

具合が悪い→仕事を休まないといけない

 

これを原因論といいますが、ユングやフロイトの考えは原因論に基づいていると言われています。まあまあ多くの人が考えることだし、じぶんも考えたことがある!といった人が多いと思います。しかしこの考え方をアドラーは否定しています。

 

tanzen.hatenablog.com

 

一方でアドラー心理学では違った視点から思考パターンを考えているのです。

どういうことかというと

 

仕事を休みたい→具合を悪くしよう

 

という思考パターンです。これを目的論といいます。

なんとも斬新で受け入れがたい考え方ですが、新たな発見です。

つまりあなたが行動したくないことは、何らかの言い訳を使ってやりたくない理由を作り先延ばししている又は諦めている場合が考えられるのです。

②劣等コンプレックス

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アドラー心理学によると、人間には3つの劣等があると言われています。

1つ目が劣等性。自分の外見が他人より劣っていることを恥じている人の考え方。

2つ目が劣等感。内面の嫉妬からくるもののこと。

どういうことかというと、

  • 他人と比べ自分は年収が低い。
  • 友達が他人より少ない。
  • 相手より学歴が低い

といった考え方です。

アドラーはこの考え方は人間だれにでもあるものと言い、否定をしていません。

重要なのは、その劣等をつかって自分に言い訳をしている状態かどうかを考えること。

これを3つ目の劣等コンプレックスといいます。劣等コンプレックスを持っていると自分の可能性を潰してしまいます。たいていのことは続けていくと上達していくのに、すぐ挫折してしまうのです。劣等コンプレックスに直面している人、心当たりがある人はアドラー心理学の本をぜひ一読あれ!

 

 

affectme.sub.jp

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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