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【これで集中できる】ポモドーロテクニックとウルトラディアンリズムを紹介

集中できる時間はある程度相場が決まっている。

人間の集中力は6時間が限界

こんにちは。あまりにも集中力がなくてたいへんだ。という人は意外と多いと思います。私もあまり集中できるタイプではなく、図書館や公共スペースに足を運んでもすぐゴロンとしたくなる日々が続くことだって今でもあります。なぜ集中できないのか調べてみると、そこには意外と簡単なことが書かれていました。

人間はだいたい6時間程度しか集中できない。

 受験勉強で1日13時間勉強した。という猛者がいますが、おそらくその人は1/3程度しか集中できていなかったのではないかと予想できます。ではなぜ労働基準時間は8時間なのか。という仮説が生まれます。その答えはずばり、集中できる時間は6時間であるが、集中できなくてもなんとか作業や行動は遂行できる。という特性があるに限ります。

 

これをやれば集中力が持続できます。

ポモドーロテクニック

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イタリアの作家が考えた方法で、トマトのストップウォッチを使っていたことからポモドーロという名がつけられました。この方法は25分作業して5分休憩するというやり方。これをサイクルで回していきます。最初のうちはだいたい3,4回ほどやると脳が疲れてギブアップしますが、慣れてくると6回ほど回せるようになります。私はこの方法を意識してFP2級を取得することができました!

ウルトラディアンリズム

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ポモドーロテクニックが25-5分サイクルだった一方で、ウルトラディアンリズムは90-20分で回します。なぜ90分かというと、人間の睡眠サイクルに付随しています。人間は90分単位で起きると目覚めがよくなると言われていますが、それは集中する時間にも当てはまるといわれています。長い時間作業する必要があるときや熟読をするときにはこのテクニックを使用すると良いといわれています。私個人としてはポモドーロの方が向いていますが、個人差によると思います。ウルトラディアンリズムから、大学の講義が90分であることも納得ができます。

 

周りに携帯や他の勉強ツールをおかない

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集中力を持続するテクニックを紹介しましたが、これはあくまで集中力を維持できるテクニックです。作業中に気が散るものが置いてあるともちろん効率は下がってしまいます。そのためにまずすべきなのは、机の周りにある散らかっているものを全て片つけること。携帯は視界に見えないところに置くことです。携帯をポケットに入れる人もいますが、それでは体に触れてしまっているので気になってしまいます。勉強や作業をするときは携帯をリュックやカバンに入れることが大切だということを強く強く主張しておきます。

 

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