知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【簡潔に】伝え方が9割ですぐに使えると思った表現方法を紹介!

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2013年ベストセラー本になった伝え方が9割

実際どのくらいの人が実践しているのか

ベストセラーとして騒がれた「伝え方が9割」の本。未だに書店にいくとお目にする機会が多く、続編の「伝え方が9割 2」も発売されています。

しかし、この本の知識を一体どれだけの人が実践しているのか少し疑問を持ちました。なぜなら、社会人と話していて、この本の表現方法を用いて会話する人がいないように感じたからです。もちろん全員が読んでいるわけではないのでこの本の方法を使っている人は少ないとは思うのですが、以前読んだにもかかわらず、せっかく手に入れた知識を忘れてアウトプットできていない人がいるのは事実です。

 

tanzen.hatenablog.com

 伝え方が9割で一番使いやすかった表現方法

私自身、表現方法を会話の中で使っていて一番取り入れやすかったものを紹介しようと思います。これは個人差があるのでなんとも言えないところではありますが、多くの人は、あっと驚くような実感を得ることがきるはずです。この記事を何度も何度も読んで確かめてみてください。今まで思いもしなかったような実感がふつふつと湧いてくるはずですよ。

 

すぐ使える方法:リピート法

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この表現は第3章の「強いコトバ」を作る技術の表現方法の1つです。

これだけは覚えておいてほしいのですが、リピート法は非常にかんたんです。すぐできます。それに、意識して何回か話すだけで身体に身につくので即やるべきでしょう。

リピート法は同じコトバを繰り返すだけです。

 

例:受験番号を何度も確かめた。→受験番号を何度も何度も確かめた。

↑右の方がインパクトを残している感じがします

 

例:悲しい→悲しい、ああ悲しい

右の法が悲しい感情が伝わって来る感触があります。

 

2つ例を出しましたが、なんでもコトバをリピートすればいいというわけではなく、自分が一番強調したい部分に使うと効果的です!

この記事を何度も何度も読んで実践してくれると嬉しいです!←リピート法

 

 

伝え方が9割

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